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有馬の歴史

有馬温泉は、三千年以上の昔、大己貴命(おおなむちのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)の二神が発見したと伝えられています。


二神が民の健康と長寿を願って温泉を探していたところ、この地で三羽の傷ついたカラスが水溜まりで水浴びをしていました。その数日後、カラスの傷がすっかり治ってしまったのを見て、水溜まりが温泉であることを発見したそうです。


このことから有馬温泉は日本最古の温泉といわれています。


日本書紀によると舒名(じょめい)天皇が631年に有馬温泉を訪れたことが記録に残っています。
これが有馬温泉の歴史上最初の登場とされています。


また、この舒名(じょめい)天皇の有馬温泉への行幸が、天皇の温泉への行幸の始まりとされています。
その後、奈良時代に僧行基(ぎょうき)が、温泉に医療効果を認め、温泉寺を建立し、のち鎌倉時代に僧仁西(にんさい)が、12の宿坊を開きました。


そして有馬温泉の大繁栄をもたらしたのが、豊臣秀吉でした。
秀吉は、何度も有馬を訪れついにここで千利休を伴い茶会を開くまでになりました。



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